こんにちは!
放課後漫画家志望クラブ部長、とこりともとりです!


今日、8月12日はお盆にもかかわらず、多くのジム生が講義に出席しました!



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今日の内容は・・・なんと・・・わたしの小説の講評、です!


自分で自分の記事を書くのはちょっと恥ずかしいですが、それはさて置いていきましょう!


前々回は1枚400文字が20枚程度の作品で・・・
前回は1枚1200文字が40枚超えの作品で・・・
今回はなんと!1枚1120文字が50枚超えの作品です!



だんだんと、書く量がレベルアップしてきますね!



さて、わたしは今回、初めて長編小説を書き上げました。


月並みな感想ですが、一番難しかったな、と感じたのは「文章の調律」です。


講評でも、調律に関しての指摘が多かったように思います。




たとえば。


これは、作品の舞台、「ロボット遊園地」に主人公が入場して、一人に一体、動物型の案内ロボが付いてきてくれるようになる、というシーンなのですが




『犬とか、猫とかの形のロボットは人が歩けばついてくるけど、ハムスターはどうするんだろう? と思っていたら、お母さんの腕を伝ってタタッと上がって、肩の上にちょこんと座った。いいなあ! あれ。』




この文章、わたしは特に何の違和感もなかったのですが・・・


主人公にはすでに犬のロボットが案内についているのに、いいなあ、あれ」と言ってしまうと、「ハムスターのほうがよかったな」という意味に捉えられてしまう、ということを言われました。


こまかいところですが自分では気づきにくく、かつ大切な部分です。



他人に見せるということの重要性がわかりますね!



ちなみに今回の講評はかなり白熱し・・・たくさんの意見がでました。なんと!

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ノート10ページ分もの量の意見です!

メモを取るわたしも大変でした!!!(笑)


また、生徒全員の講評の後は、織田先生から添削されたものがいただけます。



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(※あまりに役立つことばかり書かれているので、読めないようにぼかしています)

こんな感じの書き込みが、50p以上書かれたものがもらえるんですよ!



プロの小説家に、こんなに熱心に講評してもらえるなんて、普通の生活をしていたらなかなかありえない機会ですし、ここまでしっかり添削してもらえると、やる気がでますね・・・!!!




全体的な総評としては


・読みやすい
・複雑な内容を上手くまとめていて良い
・読後感が良い


という、変えなくてもいい部分の意見と


・まだ舞台設定の甘さを感じる
・キーアイテムが上手く使いきれていない
・主人公が「小学6年生」の観察眼にしては、卓越しすぎている部分が多々ある


という「整理したらもっとよくなる」という部分もたくさん教えてもらえました。




来週は、90p超えの作品の講評の予感・・・?



ではでは!