こんにちは!

ものジム生徒のカワカミです。



今週は4月1日のゲームマーケットへのボードゲーム出展に向けて、

各々が作っているボードゲームのテストプレイと改善が行われました!
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何度も改善を重ね、ルールがどんどん仕上がってきていますが、

プレイする人を変えたり、様々なプレイの仕方を繰り返すことで、

新たな問題点・改善点が新たに見つかっていきました。
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出てきた意見の中から、取捨選択をして、さらにゲームへ改良を加えていきます!





過去に参加したゲームマーケットでは、

穴吹デザイン専門学校の生徒や、デルゲーツのみなさんと共同での出展となり、

用意したアナログゲームの数が5種類と、多数のゲームを持ち込みましたが…




なんと、今回は 過去作含め、5種類を上回る

過去最多のゲームを持ち込むことになりそうです!

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※写真は開発中のものであり、実際の商品とは異なります。




一度 アナログゲーム制作を経験してから、

ゲームシステムの構築や改善がより的確になり、

ゲームのコンポーネントの用意も非常にスムーズになっていることもあり、

制作スピードがあがっているようです!




また、今回は「いかに注目を集めるか」ということにも注力しています!




もちろんですが、ゲームマーケットでは、広島ものづくりジム以外にも

多数の企業や方々が参加されます。



以前ゲームマーケットに参加したとき、

巨大な壁紙を用意しているブース、装飾が凝ったブースや、

印象的な衣装で販売しているブースや、なんとコタツでプレイする試遊卓まであり、

ゲームだけでなく、ブースや販売・宣伝にまでアイデアが込められていました。
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多数のブースがある中で、どのようにしたら埋もれずに注目を集めることができるか?

さらに、購入してもらうことへと繋げられるか?

そこまで考えて参加されていたブースは、やはり多数の方がそこに集まり、多くのゲームが売れていました。



以前参加したときは、ゲームを作ることだけに必死でしたが…

作品のクオリティだけでなく、どうやって宣伝・販売するかも、同様に重要なのです!

ですので、今回はゲームの製作だけでなく、宣伝・販売方法にも注力して取り組んでいます!





このブログを読まれている方の中で、4月のゲームマーケットに参加されるみなさん!

「おや? 気になるブースがあるぞ」

と思ったそのブースは、もしかしたら広島ものづくりジムのブースかもしれません…!









そして、前回の脳トレ、答えは分かりましたでしょうか?

お待ちかねの、答え合わせです!
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Q「ある登山家への質問です。回答Aには、すべて同じ言葉が入ります。さて、なんと答えたでしょう?」
A「いいやまだ」
  名前は? → 井伊 山田(仮)
  山についてどう思う? → いい山だ
  もう山に登った? → いいや、まだ

Q「問題文をしっかり読んでください。王様は何人ですか?」
A「インド人」
  問題の一行目に「インドに王さまが」とあるため。
  人数ではなく、何人(なにじん)かを答える。

…いかがでしたか?

ものジム生は苦戦しながらも、答えを聞いて なるほど納得のご様子でした。

答えを聞けば「なんだそんな事か」と思いますが、その答えが意外と出てきませんよね。





さて、来週はお待ちかねの特別講義の日です!!

織田先生と、同じ学校で講師をされていた方をお招きします!

ものジム生徒の中には、かつて講義を受けたことがある人もおり、非常に楽しみです!


はたしてどのような講義になるのでしょうか?

気になる内容は次回の記事で!

今、創作が進化する…