こんにちは!
漫画家志望のとこりともとりです!



今週は、先週宣言した通り、キャラクターの作り方の第二弾!
心理学的な観点から、キャラクターを分析してみたりしました!




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さて。
今回の講義では、とある永遠の命題についてお話しました……。



「漫画は、キャラを描くのか、ストーリーを描くのか」



この命題について、どう思いますか?



あなたの好きな作品は、キャラクターが好きなものが多いですか?
ストーリーが好きなものが多いですか?



あなたの作る作品は、どっちをメインにして描いていますか?







このブログを読んでいるということは、
あなたは、少なからずものづくりに興味のある方かと思います。



小説家、漫画家、画家、絵本作家、音楽家……種類は違うかもしれませんが
ものづくりでしか得られない経験を求めて、
その道の「プロ」を目指している人も少なくないのではないでしょうか?



プロを目指すのは、大変なことです。
努力も忍耐も、たくさん必要です。



それでも、プロになりたい。そう思って、創作の門を叩いている……
あなたは、そういう人ですよね?



じゃあ、あなたがプロになったときに得ることのできる
「ものづくりでしか得られない経験」って一体なんなんでしょう?
逆に言うと、「一般の仕事では得られない経験」ってなんなんでしょうか?



作品を作る楽しさ?
名声とお金?
自分の生んだものを、他人に見てもらえること?
年を取っても続けられること?
自分の作ったものが、形になって残ること?



それは……








「自分がどれだけ他人に愛されているか」という経験です。





本が売れたら、売れた分だけ、
人に愛されているということ。
売れなかったら、
それだけ人に愛されていないということ。




それが、如実に数字で出るということ。




……これが、ものづくりのプロになることでしか得られない経験です。



自分が愛されていないと知った時の絶望感は、とてつもないものだと思います。



それでも、ものづくりの門を叩きますか?












……少し、怖い話になってしまいましたね。
最初の話に戻りましょう。



「漫画は、キャラを描くのか、ストーリーを描くのか?」



あなたが愛される作家になりたいなら、こちらを選んでください。



「キャラクターを描く」



キャラは、人間です。
人は、人間を愛します。
キャラクターが動物など人間でないものであっても、同じことだと思います。
性格があり、感情があれば、それは「擬人化」されていて、人間の心を持っていますから。



では、どんなキャラクターが愛されるのか?
どう作ったらいいのか?


……ということを、今回の講義で学びました^^



いやあ、今回も盛沢山な内容すぎて、
ブログ用に短縮するのが大変でした……。





では、次回はジム生による特別講義!
「輝く人生を送る男」による、「ツキを呼び込む方法」!?

次回も要チェック☆ なのです!