おはようございますorこんにちはorこんばんは!
とこりともとりと申します!



今回は、前回の続き!
「好きなことを語ったことから考える、
不幸なすれ違いについて」
の講義です!



前回(こちら)の講義で、
みんなで「自分の好きなもの」について熱く語りました。







誰しも、「好きなもの」を語るときは、気持ちが良いし、熱心に話すものです。



また、聞いているほうもきっと楽しいし、熱心に耳を貸すでしょう。




では反対に、自分の「嫌いなもの」を語るときはどうでしょうか?



いわゆる「愚痴」とかですね。



嫌いなものを語る時も、好きなことと同じくらい
熱心に語っていませんか?



ですが、嫌いなことを聞く側はどうでしょう。



たとえ親しい友人でも、延々と愚痴を聞き続ける時、
そんなにしっかり聞いてはいないんじゃありませんか?



つまり、図解するとこう!




落書き2



「自分」を聞く側に当てはめると……
自分にとって嫌なこと」は、
正しく伝わっていない可能性が高い
ということになりますね!




「あなたのここが悪い、あなたのここを直してほしい」と、言われている時、
「その言葉を、きちんと受け止めることは、とても難しい」……





これって……





自分が創作物を描いて、他人に見せたとき、
否定的な意見を言われると、きちんと受け止めることは難しい


と置き換えることができませんか?



更に考えると





「相手の言っていることを正確に読み取る能力を身につけないと
たとえ良いアドバイスをもらっても、正しく修正することは難しい」



ことになってしまいますね!!





こいつあ大変だ。



そしてこの大変なことを



私はすでに体験している
(担当さんと漫画を作るときに、「直ってません」と言われたことが何度もある)






プロになるためには、担当編集さんや、クライアントさんからの要求を
正確に読み取り、作品に反映させる能力が必要です。




そしてその能力は、他人とコミュニケーションを取ることでしか
手に入れることができないのです!!!




ではどうすればいいのか……?
というところを、今回のものジムでは講義してもらいました。

漫画を描いた時に、本当に言われそうな言葉を例に挙げてくれたため
とてもわかりやすかったです!



来週は……「大阪ゲームマーケット」に向けての講義!
今回はどんな新作ゲームを作るのか――⁉


シ―ユーアゲイン!