皆さんこんにちわ!

ものジムの爽やかお兄さんの浜田でっす!





あっつい……!

ただひたすらに暑いですね……!

新居に引っ越してからものジムには自転車で通っていたのですが

ここ最近は雨が降っていることも多かったため

「きっと今日も雨が降るに違いない!」

快晴でも車で通ってしまっている私浜田です(笑)




さて!自堕落な私の話は置いておいて!






本日のものジムは……!

企画書とは何か!を命題に講義をしました!



このブログを読まれているあなたは

企画書というものを書いたことがありますか?



私浜田は職業柄、そういうものは書いたことがありませんでした。

だから正直、企画書=説明書みたいなものと

勝手に思っていましたし

一人でやる仕事なら企画書なんていらないのでは?

と思っていたほど、必要性を感じていなかったのです。





ですが!





本日の講義を受けての感想は



企画書めちゃくちゃ大事やんけ……(; ゚д゚)


でした(笑)






確かに仕事柄触れる機会がない方や、

自分の感性だけで成功されている方には

必要がないのかもしれません。


ですが、特にそんなずば抜けた天才性を持たない

我々クリエイターには作品を創る上で必須なのでは?

と思わせてくれるほどの講義内容でした。








企画書とは、自身の想いを可視化するもの

そう織田先生は言われていました。



いやそんなのメモとかと大して変わらんじゃんとか

思ってるそこのあなた!

違うのです、可視化のレベルが違うのです。



コンセプトやターゲット、自身の想い、考えを

簡潔に分かりやすくまとめた物が

企画書です。




メモを見せて自身の想いの何割が他の人に伝わるのか?

メモを見て自分がその時どのような考えで構想を練り

どの様な意図をもって制作するのかを何割思い出せるのか?

という事なのです。



企画書を何故作るのか?

それは

少ない時間で自身の想いを共有するため

これに尽きます。



他の人にメモを見せて、時間をかけてそれが

どの様なものなのかを説明するなんて

余程時間を持て余している人しか

付き合ってくれません。

仕事をしているならなおさらです。



だからこそ企画書を作り

少ない時間で効率よく自身の想いを理解してもらい

作業に取り組み、作業中も企画書を見れば

何が目的なのか誰も迷うこともない。


自分一人の作業だとしても

それを見れば全てを思い出せる。



企画書とは道標なのだと私浜田は認識しました。

闇雲にゴールに向かって歩くよりも

効率よく、迷うことなくゴールに向かって

歩く方がそりゃぁ早く着きますもんね(笑)

だから我々クリエイターには

必須だなと感じた次第でございます。



そして、企画書の必要性を十分に生徒さんに

理解してもらっただけで終わる……

なんてことがないのが我らが織田先生の講義!




織田先生は昔、ゲーム会社に勤めておられ

ゲームの企画書をある期間で100枚書かれたそうです(笑)

そしてプランナーのトップになったとか。
凄すぎて笑ってしまいました(笑)

その時に培った、ノウハウを惜しみなく伝授してくれました。


企画書を作る際の十ヵ条や、現場のプロが使っている

企画書作成のコツなどなど……



聞いてて「うへぇぁ、なるほどぉ……」

となる内容は……




ここに書きません!(笑)




気になる方は是非ものジムにお越し頂き

織田先生に聞かれてください(笑)






さてさて!

来週のものジムは……




今回の企画書の講義を受けて

更なるブラッシュアップを経た

生徒さんの作品を講評します!




これは楽しみですねぇ!

こうご期待!